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ヴァンパイアハンター 〜夜王と狩人〜

夜の闇の中そこに青白い不気味な男の姿があった。
その男はヴァンパイア、吸血鬼である。
ヴァンパイアは日が沈んだ後、街に繰り出しては夜の闇に紛れ少女をさらう。
少女と男は街の郊外の丘の上にそびえる居城に消えた。
そして今宵もまた少女が犠牲になる。
少女の首筋に牙が沈む。ヴァンパイアは少女の血を啜りそして犯す…。

また別の男の姿があった。
ロングコートをまとい腰には銀の獲物。右手には長銃という出で立ち。
ヴァンパイアが飛び去った居城の方角を見据えため息をつく。
居城に侵入した彼はさらわれた少女を見つける。
そして少女の胸に杭を打ち付け地面に縫いつけ銀の弾丸を放つ。
さらわれた少女を救出するのが目的ではなかったのか?
そう彼はヴァンパイアハンター。すでに少女は彼の標的だった…。

■遊び方
物語はハンター視点とヴァンパイア視点の双方で展開することになります
ゲームが始まるとどちらでプレイするか選択する場面になります
好きなほうを選んでプレイしてください
どちらも基本的にハンターがヴァンパイアの王を倒すことで物語がいったん終結します。
ただし基本的に物語は終わらず何度もループすることになります。

どちらもキャラクターに成長の概念がありますがハンター編とヴァンパイア編ではその方法が大きく異なります。
ハンター編はヴァンパイアを退治して賞金を稼ぎ装備を強化しつつギルドランクを上げて行きます。
ヴァンパイア編は、少女を襲って血を得て能力にしながら少女を従属し眷属を増やしていくことで成長します。

■Hシーンについて
ヴァンパイア編では街からさらった少女をヴァンパイアが眷属にするときHシーンが発生します。
このHシーンはハンター編の方を周回させることによって違うアングルも開放されていきます。
ハンター編では城のどこかでヴァンパイアになってしまった少女を封印するイベントとしてHシーンが発生します。
このイベントで登場する少女はヴァンパイア編の方を周回させると変化します。
封印イベントは持ってるアイテムや選択肢で展開が変化します。

CGモードは166枚(動画99本、静止画36枚、立ち絵31枚)、シーン回想は42シーンを回収できます


以下は開発中の画面です。











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